チューブラータイヤにパンク予防でシーラント剤を注入

チューブラータイヤに変えてから約2か月で4回のパンク(+_+)
私が使ってるタイヤは、ビットリア(Vittoria) コルサスピード G2.0 チューブラー定価15,000程度(1本)
1回のパンクでコレがゴミにってしまう(~_~)

今まで重量増を懸念してシーラント剤を使ってなかったが
前回のライドでパンクしてしまったタイヤにシーラント剤を注入してみた。
<タイヤの状態>
パンク痕は確認できない、空気圧9barが1時間後には1.5bar程度まで抜けてしまう状態です。

今回使うシーラント剤は「Notubes STANS」!
選んだ理由、Amazonでの評価数が断トツに多く、1本買えば約10本のタイヤに注入出来るのでコスパも良い!
Amazon¥2,500
ウイグル¥1,806
当然、ウイグルで購入
その他、100均でポンプとシリコンホースを購入

¥180/本 で安心が買えるなら安い! 問題はタイヤ1本で40gの重量増だ、これが走りに どう影響が出るのかが心配だ!
IMG_5004.JPG
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さて、実際に作業開始!
バルブの虫を外す

40ccのシーラント剤を流し込む

バルブに虫を付ける

空気を入れる(私の場合9bar)

タイヤを軽く廻す。

以上!

結果
一晩経っても空気漏れは無く、完璧に穴は塞がった感じです。

今更ですが、経済的で安心安全を手に入れられる、シーラント剤は絶対に使うべきです(^o^)丿

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